イソップ童話(寓話)と心理学

  • 2020.04.19

『オオカミ少年』(嘘をつく子供)の教訓は一つじゃない

『オオカミ少年』の教訓は「嘘つきは信用を失う」ということです。 他には災難が来なければ人々は「安全だ」という思い込みを持つので危機感は低下するということもあります。 嘘つきの末路としては他人を信用できなくなることや顔が卑しくなることが挙げられます。 『オオカミ少年』(嘘をつく子供)のあらすじ ある村に羊飼いの少年が住んでいました。 少年は退屈しのぎに村の人を驚かせようと「オオカミが来た!」と大声で […]

  • 2020.04.16

北風と太陽|イソップ童話(寓話)と心理学

『北風と太陽』はイソップ童話の中でもかなり有名な物語です。 多くの人が「相手を説得するには温かい気持ちで接することが大事」という教訓を覚えているのではないでしょうか? しかし『北風と太陽』には他にもいくつかの深い意味が隠されています。 例えば「小者は大事に扱い過ぎると調子に乗る」というメッセージを読み取ることもできるのです。 『北風と太陽』のあらすじ ある日のこと北風と太陽がどちらのほうが強いのか […]