好きな人を別れさせる方法!脳を破局に向かわせるたった一つの質問

好きな人を別れさせる方法!脳を破局に向かわせるたった一つの質問

あなたの好きな人に彼氏や彼女がいる時にどうすれば別れさせられるのかという心理学的なテクニックについて紹介したいと思います。

何をすれば良いかというと質問をすれば良いのです。
どんな質問かというと「彼女(彼氏)の好きなところ5個教えて」と聞いてください。

たったこれだけです。

5個でなくても6個でも7個でも10個でも良いです。
恋人の好きなところを複数挙げてもらうということが大切です。

この質問をすることによってあなたの好きな人の脳の中で恋人に対する違和感を持たせることができます。

それだけではなく脳に強い情報を刻ませることができるのです。それによって別れさせることができるのです。

好きなところはいくつも出てこない

実際に好きな人に質問してもらえれば分かるのですが、彼女や彼氏の好きなところを複数挙げるのはとても難しいことなのです。なかなか出てきません。

2個か3個は出てくるのですがそれ以上になると考えてもなかなか出てこないのです。

するとどうなるかというと脳は知らないうちに「これだけ考えても出てこないということはそれほど好きではないのではないか」とか「そもそも自分の恋人は魅力がないのではないか?」と思うのです。
この時点で「あれ?」という違和感を持たせることができます。

恋人関係において違和感は亀裂の原因となり得るものです。

脳は手間のかかることを「嫌い」と判断する

この質問をすると違和感を持たせること以上に危険なことが脳で起こります。

仮に10個好きなところを挙げられたとしても脳は「好きだから10個挙げられた」とは判断しないのです。
どのように判断するかというと「恋人の好きなところを考えるのは手間な作業だな」と判断するのです。

脳というのは楽なことは好きなこと、手間のかかることは嫌いなこと、と判断しがちなのです。

つまり恋人の好きなところを考えるのは手間なので嫌いなことと判断するのです。
そして恋人の好きなところについて考えないようにするのです。
そうするとどうなるかというと好きな気持ちが冷めていくのです。
そしてやがて完全に冷めて別れるのです。

つまり恋人の好きなところを複数挙げてもらうということはあなたの好きな人の脳に、「恋人の好きなところを考えるのは非常に手間のかかる作業だな」という情報を刻むということです。

好きな人の脳を別れの方向に向かわせることが重要

もちろんこの質問をしたからといってすぐに別れるわけではありません。
そもそも一言だけですぐに別れさせられるような魔法の言葉は存在しないのです。

別れさせるためには脳みそを別れの方向へと向かわせる取っ掛かりを与えることが大切なのです。

そうすると少しずつ別れに向かっていくのです。
恋人関係における違和感や脳に刻まれた情報というのは一度それが作られるといつまでも消えずに残り続けるものです。

すると喧嘩をしたり不安になった時にその情報が浮かんできやすくなります。
するとどうなるかというと「あーやっぱり好きではなかったのだ」と思いやすくなるということです。

自分が恋人と別れたいときにもつかえる

これは別の応用の仕方もあります。
例えばあなたが恋人と別れたい時にも使えるのです。
別れたいけれど中々切り出せないときや、相手が別れに応じてくれないときにつかえます。

毎日恋人に対して「私のどこが好き?5個後教えて。細かいことでもいいから毎日違うことを言ってほしい」というのです。
そうするとあなたの恋人の頭の中であなたの好きなことを考えるのは非常に手間な作業だという判断がされます。
そして相手の方から嫌いになってくれるということです。

逆にあなたが恋人と別れたくないと思っているのであれば「私のどこが好き?」と聞きすぎないほうが良いということです。
たまに聞くぐらいであればそれによって絆が深まることもありますから問題はありません。
しかし頻繁に聞いてしまうと嫌われてしまうのです。

脳に手間のかかる作業だと認識させるのはそれだけ効果があるということです。