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  • 2019.12.11

ナポレオンコンプレックス:身長の低い男性は攻撃的な性格をしている

身長の低い男性は攻撃的な性格の人が多いと言われることがあります。 進化心理学的な考え方としては体が大きい方が食料を獲得しやすいため「いつでも食べられる」という余裕があるのに対し、体が小さい方は常に食料を得る機会を失わないようにしなければならないために攻撃的になると言われます。 ナポレオンコンプレックスとは 身長が低いことによる劣等感からステータスについての嘘をついたり攻撃的な態度を取ることを「ナポ […]

  • 2019.12.10

マドンナ・ホア・コンプレックスが男性をセックスレスにする

セックスレスの原因は様々ですが1つとして「マドンナ・ホア・コンプレックス」が挙げられます。妻に神聖さを感じるあまり性の対象として見られなくなる状況です。大切な存在であるが故に生じる問題といえますが、根本には男性の女性に対する認識の影響があるかもしれません。 聖母・娼婦二分法(Madonna-Whore Dichotomy) 女性を認識するときに純潔で聖母のような守るべき存在か魅惑的な売春婦かという […]

  • 2019.12.09

オランダで最も人生の満足度が高い仕事とは?

1日の大半を費やす仕事は人生の満足度に大きな影響を与えます。それにも関わらず最適な職業選択をしている人は少ないです。これにはやりがいや収入で仕事を選び、自分の属性や生涯設計を無視していることが影響しています。 属性が変われば満足度も変わる オランダで仕事と人生の満足度の関連についての調査が行われました。結果によると最も人生の満足度が高いのは船舶、航空管制官、技術者で、低いのは林業関連の仕事でした。 […]

  • 2019.12.08

数学が得意な女子生徒は将来の年収が低くなる?

一般的なホワイトカラーの仕事に比べてコンピューターサイエンスや金融工学などに関連する職業は年収が高い傾向にあります。そしてこれらの職業に就くためには数学をはじめとする理系の能力が高くなければなりません。しかし数学が得意な女子生徒ほどそういった高収入の職業を目指さずに文系にいく力がはたらく可能性が示唆されています。 数学が得意な女子生徒は読解力も高い 国際学力テスト(PISA)というものがあります。 […]

  • 2019.12.08

SNSに投稿するために撮影すると記録には残るが思い出には残らなくなる

どこに行っても何をしていてもそれを撮影してSNSに投稿する人がいます。自分が何をしているのか知って欲しいという欲求が強いのかもしれません。 人によってはこの行為が精神的な安定につながったりストレスの解消になることもあるという研究もありますから悪いことではありません。 しかし思い出として心に残しておくという観点では何でもかんでもSNSに投稿するのは最適な方法ではありません。 写真やビデオを撮影するこ […]

  • 2019.12.08

「美人は男らしい顔の人が好き」と言われる理由とそれを否定する研究結果

「美女と野獣」という言葉があります。この場合、男性がブサイクであることを揶揄することが多いです。このようなシチュエーションを見ると周囲の人は「美人はすでに外見上の魅力を持っているからパートナーには求めない」と言ったりします。 これと同じような話に「美人は男らしい顔の人が好き」というものがあります。この場合の男性はブサイクではありません。パーツのはっきりした力強さを感じさせる顔立ちという意味です。美 […]

  • 2019.12.07

パソコンとスマホで消費者の購買行動が変化するのは画面の大きさの問題ではない

私たちが消費者として選択をするときパソコンを使うかスマホを使うかによって満足度が変わる可能性があります。 同じeコマースサイトを閲覧していても異なるものを買うかもしれないのです。 この購買行動の変化は画面が小さくなって目に負担がかかるからではありません。 スマホの扱いに慣れていない高齢者が全体の平均を下げているということでもありません。 レイアウトだけではなく情報量も変化している パソコンとスマホ […]

  • 2019.12.07

テストステロン値だけでは性欲の強さを証明できないが、コルチゾール値が低いとワンナイトラブへの欲求が高まる

ハゲている人を見ると「性欲強そう」と言うことがあります。性欲に関係する男性ホルモンであるテストステロンの多さが毛を生えなくさせる原因と考えられているからです。 過去に行われたいくつかの研究でも性欲が強いと認識している人のテストステロン値は高いという結果があります。 そして最近また新たな研究が報告されました。そこでは少し違った結果が見られました。 デュアルホルモン仮説 ドイツのゲッティンゲン大学のジ […]

  • 2019.12.07

デマと知らされた後も真実だと記憶してしまうのはなぜか?

世の中に出回るデマや都市伝説はたくさんあります。大勢が本当だと信じている内容でもテレビ番組などで「嘘でした」と伝えるとしばらくは話題にならなくなります。しかし数年するとまた本当の話のように語られることがあります。 このように一度「嘘です」と知らされた後も真実として記憶されたままになったり、何かの意思決定に影響を与え続けてしまうデマにはいくつかの共通する特徴があります。 柑橘系のジュースで薬を飲むと […]

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