勝手に他人のアカウントにログインしたことのある人は5人に1人

勝手に他人のアカウントにログインしたことのある人は5人に1人

個人情報や恥ずかしい写真が流出するのは恐ろしいことです。
なのでSNSのIDとパスワードは慎重に管理し犯罪者の手に渡らないようにしなければなりません。

しかしある調査によるとプライバシーを侵害するのは見知らぬ第三者よりも家族や恋人のほうが多いようです。

嫉妬深い恋人は特に注意

他人のfacebookのアカウントに勝手にログインしたことのある人はどれくらいいると思いますか?

カナダのブリティッシュコロンビア大学が1300人のアメリカ人を調べたところによると5人に1人だそうです。
彼らは主に恋人や家族のアカウントを使用してログインしていました。

そこで何をやったかというと勝手にプロフィールを変な顔に変えたりといったイタズラをしていました。

もちろんそれだけではなく、他の友達とのやり取りを覗いたりもしていました。
特に恋人に対する嫉妬心の強い人はこういった目的に勝手にログインすることが多いようです。

そしてこうった行為を行うことがお互いの信頼関係を破壊し別れにつながります。

IDとパスワードをブラウザに保存するのが危ない

もちろん他人のアカウントに勝手にログインすることは「不正アクセス禁止法」違反です。犯罪です。

しかし恋人のパソコンを借りたときにログイン状態が保存されていたら魔が差すという人もいるでしょう。
ほとんどの人はこのパターンで盗み見ています。

他人に貸す可能性のあるパソコンでは都度ログアウトする習慣をつけましょう。
Wifiの共有についても同じです。ちょっとした知識があれば簡単に入られてしまうのです。

付箋に書いてパソコンに貼っておくならわざと間違えたものにしましょう。

参考文献:Wali Ahmed Usmani. (2017). Characterizing Social Insider Attacks on Facebook.

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