好きな人を振り向かせる方法!脳に快感を刷り込むテクニック

好きな人を振り向かせる方法!脳に快感を刷り込むテクニック

好きな人を振り向かせる方法として相手が気づかないうちに脳に自分を素敵な異性としてインプットする方法があります。

恋愛を成功させるためには基本的かつ重要なテクニックです。実は心理学者やカウンセラーも相談者に対して使っているテクニックです。

心理学のテクニックがたくさんありますが何をするにしても土台としてこれをやるべきというものです。

すべての基本テクニック:ペースを合わせる

何をすれば良いかと言えばペースを合わせるのです。

特に話すペースを合わせることが重要です。
話すスピードや声の大きさ高さといったものを好きな人と合わせるのです。

なぜなら人間の脳は自分と同じペースの人の話を処理するのが最も楽だからです。

人間の脳は楽なことは好き、疲れることは嫌いと判断します。

脳の処理と感情

つまりあなたがあなたの好きな人とペースを合わせると、好きな人の脳は処理が楽になるので好きと判断するということです。

逆にペースが合っていないと脳が疲れるので嫌いと判断されてしまうのです。

人間は自分の話をしているときに脳が快感を覚える

ちなみに話す分量については相手の方を多く喋らせた方が良いです。
特に好きな人自身のことをたくさん喋らせてください。
人間は自分の話をしている時と他人の話をしている時では脳の反応が異なります。

自分の話をしている時は脳内で快楽を感じる部分が活性化するのです。

そのためより一層「この人と一緒にいると楽しい」と思ってもらいやすくなります。しかも脳の深い部分でです。

LINEのやり取りでも合わせる

このペースを合わせるということは直接会って会話をしている時だけではなくLINEのやり取りなどでも必要なことです。
同じような間隔で返信をして同じような言葉を使うのです。

新しく出会った二人は恋人関係に近づくにつれて使う言葉が似てくるという心理学の実験もあります。

練習するとうまくなる

恋愛のテクニックはたくさんあります。
しかし何を使えば良いか分からなくなってしまったりそのときになると忘れてしまったりということがあります。

好きな人を目の前にすると色んなテクニックを覚えていてもそれをする余裕がなくなってしまうということもあります。

そういう人は基本のテクニックとしてペースを合わせるということだけは頭に入れておくと良いでしょう。

ペースを合わせるというのは技術ですから普段から練習しているとどんどん上手くなっていきます。
ですから好きな人だけではなく色々な人に試してみましょう。

ペラペラ喋る営業マンが売れない理由

ペースを合わせるというのは恋愛だけではなく仕事でも使えるテクニックです。
人間は話すペースが同じ人の意見を最も尊重するということも分かっています。

ですから商談などでも相手に合わせると説得しやすくなります。
ペラペラ喋る営業マンの話を聞こうと思わないのはペースが合わないからです。

それだけで鬱陶しくなってしまい聞こうという気持ちになれないのです。

さらに脳に負担がかかりますからより嫌いになるのです。
脳に嫌いという情報が強く刻まれるということです。

嫌われる営業マン

人見知りの人も使えるテクニック

ペースを合わせるというのは人見知りの人にも使えるテクニックです。
人見知りの人は初対面の人と会った時に「何か喋らなければ」と思ってしまってパニックになってしまうことがあります。

しかし、そんなことを考えるよりも話すペースを合わせることだけを意識したほうが良いと思います。
そうすると相手が「この人は話しやすいな」と思い勝手に喋り続けてくれるのです。

相槌を打つのも大切ですが、それだけではなくペースも意識したほうが良いと思います。

意見が合わなくてもペースが合っていれば好かれる

どんなに素晴らしい話をしていてもペースが合わないと「この人とは合わないな」と思われやすいのです。
逆に意見が合わないはずなのに心地よいと感じる人はペースが合っているのです。

ペースを合わせると本能レベルで心地よさを感じさせることができます。